PEOPLE

食事で支える健康、笑顔で繋ぐ未来

 

私は、幼い頃から食べることや料理が好きで、祖父母の農作業を手伝う中で「食」を身近に感じ、興味を持つようになりました。そのような経験を重ねる中で「食」をより好きになり、食を通して人を元気にしたいと思い管理栄養士の道を志しました。患者様の食事の摂取量が増加したときや食形態の幅が広がったとき、「美味しい」と笑顔で食事をされ、元気に退院される姿を見ると、この仕事のやりがいを実感します。以前から摂食嚥下リハビリテーション栄養専門管理栄養士の資格取得を目標にしており、日々の積み重ねを大切にしながら自己学習にも取り組んでいます。

新しい環境に飛び込むことには不安もありましたが、自分を成長させる第一歩だと前向きにとらえて入職しました。周りの温かい先輩方が丁寧に仕事を教えてくださり、バランスの取れた職員食もあり、とても恵まれた環境で働くことができています。これからも学びを大切にしながら、患者さまに寄り添った栄養管理ができるよう努めていきたいと思います。