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2025.12.18 「固定チームナーシング」導入の実践報告について

当院の宮内看護師長は、12月6日に鹿児島市で開かれた「固定チームナーシング研究会第17回鹿児島地方会」に於いて実践報告の機会をいただき、
「固定チームナーシング導入と今後の取り組み~やりがいのある看護の実践をめざして~」と題し発表いたしました。
当院看護部では、スタッフ一人ひとりがやりがいを持って自分の看護を描き、責任をもって実践できる体制づくりを目的に、
看護提供方式として歴史のある「固定チームナーシング」を選択し導入しました。
発表では、「固定チームナーシングは、“患者への責任で人を育て、継続した看護実践でやりがいを持てる人に育つ”ツールであり、今後も推進していきたい」と結んでいます。
また、課題として看護介入結果の可視化を上げ、患者の変化を可視化するツールについても紹介し、
「患者と共に目標管理しながら、なりたい自分へ向かい、その成果が可視化されることは、患者・家族の満足度向上になり、また看護師のやりがいにもつながる」としています。
今後も、固定チームナーシング研究会の認定指導者でもある宮内師長とともに、継続性責任ある看護の提供を目指し、
スタッフ同士が互いの強みを生かしながら協働できるチーム作りを進めていきます。