2026.07.28 「医療用BMI」などを活用したリハビリテーションを展開しています
ブレイン・マシン・インターフェース(BMI)がテレビ番組などで紹介され、関心が高まっています。
みらいリハビリテーション病院では、医療用BMIなどを活用したリハビリテーションを実施しています。
当院の取り組みについてご紹介します。
当院では、「医療用BMI(Brain Machine Interface)」をはじめ、AIや先端のリハビリテーション機器を活用したリハビリテーションを展開しています。
医療用BMIは、脳卒中などにより手指に後遺症が残った患者様を対象に、「手を動かしたい」という脳波を読み取り、手の動きをサポートすることで、脳の回復する力を引き出すリハビリテーションです。
みらいリハビリテーション病院では、BMIに加え、IVESやフィジボRTDなどの機器を組み合わせ、患者様一人ひとりの状態に合わせた質の高いリハビリテーションを実践しております。

・詳しくは、「リハビリテーション」メニューをご覧ください。
・当院のリハビリテーション部を紹介した広報誌vol.3は、下記よりPDF形式でご覧ください。