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特定健診※被保険者

被保険者(協会けんぽ)の方

※現在、当院では協会けんぽ(被保険者)の方の受付を行っておりません。

国民健康保険の方

健診の対象

鹿児島市国民健康保険に加入している方。

健診の内容

※詳細はお手元にある「特定健康診査受診券(セット券)」をご確認ください。

当日に持参していただくもの

  • 特定健康診査受診券(セット券)
  • 健康保険証(※マイナ保険証(マイナンバーカード)でも可)
  • 料金(一部の検査には自己負担があります)
  • 当日に服用が必要なお薬
  • 診察券(来院されたことがある方)
  • 服用中の薬がわかるもの(お薬手帳など)

ご予約方法

下記ボタンより必要事項のご入力をお願いいたします。
①下記ボタンをクリックしていただくとログイン画面が表示されます。
②新規登録の方はログイン画面の下にあります新規登録からお進みください。
ご登録済みの方はログイン画面でメールアドレス、パスワードをご入力していただきログインをしてください。

※ご登録していただくことでWeb予約、Web結果参照ができます。
※ご入力確認後、当院から日時等のお電話をいたします。

国民健康保険の方
Web予約

よくあるご質問

健診前後の不安や手続きについて、よくいただくご質問をまとめました。

検査内容・検査への不安

基本健診の内容は何ですか?

問診・身体測定・腹囲・尿・血液検査を行います。必要に応じて医師が心電図検査などを追加する場合があります。

特定健診では何を調べますか?

血中脂質・肝機能・血糖・尿などを調べ、生活習慣病のリスクを確認します。

国民健康保険での特定健診内容は?

血中脂質・肝機能・血糖・腎機能・尿検査・腹囲測定を行います。メタボリスクの確認に適した検査です。

いきいき受診では何が受けられますか?

健康診査・肺がん・大腸がん・肝炎ウイルス・前立腺がん(PSA)胃がん検診が受けられます。

便潜血検査とは何ですか?

便の中に肉眼では見えない出血が混ざっていないか調べる検査です。大腸ポリープや大腸がんの早期発見に役立ちます。

胃カメラとはどんな検査ですか?

カメラ付きスコープを鼻または口から挿入し、胃の粘膜を直接観察する検査です。炎症・潰瘍・ポリープ・胃がんの確認ができます。

胃カメラや大腸内視鏡は痛いですか?

鎮静剤を使用できるため、眠っているような状態で受けられます。

鎮静剤は使用できますか?

はい、希望に応じて使用できます。ただし検査当日の車の運転はできませんのでご注意ください。

予約・受診について

健診の所要時間はどれくらいですか?

受診内容によって異なりますが、一般的には1〜3時間程度です。検査項目が多い場合はさらにお時間をいただくことがあります。

検査前の注意事項

検査前に食事制限は必要ですか?

血液検査や胃の検査がある場合、前夜以降の飲食を控えていただくことがあります。

薬を飲んでいますが当日服用できますか?

薬によって異なります。血圧薬は服用して問題ありませんが、糖尿病の薬は控えていただくことがありますので、事前にご相談ください。

健診前に避けたほうがよい食事はありますか?

揚げ物やアルコールは数値に影響することがあります。前日は控えめな食事が理想です。

飲酒はいつから控えるべきですか?

前日から当日までは控えていただくようお願いします。

検査前の運動は控えたほうがよいですか?

激しい運動は検査結果に影響することがありますので、前日は軽めにしておきましょう。

コーヒーや食事は検査に影響しますか?

採血や胃の検査がある場合、飲食の制限が必要なことがあります。事前の案内をご確認ください。

体調・受診可否について

発熱や体調不良時は受けられますか?

無理せず体調が回復してからの受診をお願いします。日程変更も可能ですのでご連絡ください。

生理中でも受けられますか?

多くの検査は可能ですが、尿・便検査は影響を受ける場合があります。可能であれば別日をお願いします。

検査の安全性について

X線・CT検査の放射線は大丈夫ですか?

必要最小限の量で行っていますので、医師が必要性を判断し、適切な範囲で検査を行っています。

結果・数値の見方

LDLとHDLの違いは何ですか?

LDLは「悪玉」、HDLは「善玉」コレステロールです。バランスが崩れると動脈硬化のリスクが高まります。

HbA1cが高いとどうなりますか?

長期的に血糖が高い状態が続くと糖尿病の合併症や心血管疾患のリスクが高まります。

中性脂肪が高い場合の改善方法は?

揚げ物・甘い飲み物・飲酒を控えることで改善しやすいです。軽い運動を続けることも効果的です。

腎機能が低い場合の注意点は?

塩分やたんぱく質のとりすぎに注意し、水分をこまめにとることが大切です。

監修 医療法人みらい 理事長・みらいリハビリテーション病院 院長 中村 浩一郎