2026.08.05 「夏休み 中学生リハビリテーション体験・見学」を開催いたしました
みらいリハビリテーション病院では、8月5日、鹿児島県内の中学生を対象とした「夏休み 中学生リハビリテーション体験・見学」を開催いたしました。
当日は、中学生5名が参加しました。初めに、リハビリテーション部長からリハビリテーションの説明を聞き、動画を視聴してセラピストの仕事について理解を深めました。
その後、2チームに分かれ、歩行支援ロボット「ウェルウォークWW-2000」などのリハビリテーション機器を体験。
また、片麻痺体験スーツを着用して片側の手足が動かしにくい状態を体験する「麻痺疑似体験」にも挑戦しました。
参加者は、片側の手足が動かしにくい状態でベッドから起き上がったり、車いすを操作することの難しさを実際に体験しました。
院内見学では、放射線室のMRIやCT、検査室のVITROS4600など、見る機会の少ない医療機器も見学しました。
参加者は「いろんな体験をして、体が思うように動かない大変さが分かった」「病院の仕組みが分かり、体験も面白かった」などの感想が寄せられました。
今回の体験を通して、リハビリテーションや医療の仕事に興味をもつきっかけになればうれしく思います。


